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カサブランカ育成状況 - まごころたっぷりの花作り
良質の天然水。改良を重ねた良質の土壌。
最高品質の球根。
広大な大自然の中で、手間とまごころを込めて、
ゆりを育成しています。



津南農場 (新潟県中魚沼郡津南町)

雪深い越後・津南では標高600mの準高冷地で露地栽培を中心に15,000m2の広大な自然の中で、年間15万本以上のゆりを生産しています。

こだわりの水

標高1,500mの山々から浸透してきた純粋な雪解け水だけを使用。


2006/04/10


豪雪と言われた津南もただいまの積雪は2m強と、やはり例年に比べて多いですね。


そんな中昨年末から植え込んだカサブランカ、テイアラ、ソルボンヌ共に順調です。


 
カサブランカ
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12月末に植え込んだため生育が早すぎるかと思い設定温度を低めにして栽培してきましたが、蕾の大きさも2cmほどでちょうどいいみたいです。
 
ソルボンヌ
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このソルボンヌだけは今年1月末に植え込んだため、この冬の寒さで生育遅れが心配になっていましたがここにきて何とか間に合いそうです。
小さ目の球根を植え込んだのですが1本の蕾の数は多いですよ。
 
ティアラ
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  ティアラはカサブランカと同じく昨年末植え込みました。日中の温度は低めに管理したので生育時間がかかっている分葉が大きくなりました。
この分だと1個の蕾は大きくなりそう。


津南農場 (新潟県中魚沼郡津南町)

小見川町のまちづくりのテーマは「水・緑・人」。
水郷情緒にあふれる小見川町では15,000m2の運動会が出来そうなくらい大きな鉄骨ハウスで、年間45万本以上のゆりを生産しています。

こだわりの水

飲料水にもなる程の良質の地下水を、磁気を使いマイナスイオン化した水だけを使用。


2006/04/10


2ヶ月ほど更新をしないうちに小見川のハウスもずいぶん生育が進んできました。
4月に入り一大イベントの母の日に向けてそろそろ気をもむ近頃となった感です。

 
ティアラ
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4連棟に植え込んでありますテイアラです、蕾の数は多くないのですがしっかりと生育中です。
蕾の大きさが2cmほどですので5月10日頃が開花初めかなって感じです。

 
ソルボンヌ
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こちらのソルボンヌはCハウスです。遅めに植え込んだ割には生育が早く母の日前に咲くかもとちと心配。
 
ティアラとカエル
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4連棟のハウスを見回っていたらテイアラの切り残しに蛙が昼寝状態でした。カメラを近づけても逃げないんですよ。
なかなかこの様なシーンは見られないので思わずパチリです。


 

小見川農場の育成状況
津南農場の育成状況

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